毎日の拭き掃除と、週1回の便器内部ケア。
この2つを合わせると、トイレ掃除はほぼ完結します。
使うアイテムはたったの3つ。毎日の掃除で使うアルコールスプレーと流せるペーパータオル、
週1で便器の中を掃除する流せるトイレブラシだけです。
わが家のトイレ掃除ルーティン、これだけです。
用意するもの
【毎日の掃除にも使うアイテム】
- アルコールスプレー(70%以上おすすめ)
- 水に流せるペーパータオル
【週1の便器ケアに追加するアイテム】
- 流せるトイレブラシ
- ※ サンポール(月に1回・黄ばみが気になるときだけ)
アルコールスプレーを選ぶ理由
重曹も皮脂汚れには効くんですが、水に溶かしたスプレーは日持ちがしないんです。
毎日使うものだから、長期保存できてすぐ使えるアルコールスプレーの方が私には合っていました。
除菌効果が高いのは70〜80%のアルコール。高すぎると蒸発が早くて効果が落ちるので、70〜80%がちょうどいいとされています。
流せるペーパータオルを選ぶ理由
トイレットペーパーの繊維は硬く、プラスチックの便座やノズルに細かい傷をつけてしまいます。傷がつくとそこに雑菌が入り込み、黒ずみの原因に。水に流せるペーパータオルは繊維が柔らかく、傷をつけにくいので安心して使えます。
全部トイレの中に置いておく
3アイテムとも、トイレの中に常備しています。すぐ手が届く場所にあるだけで、毎日・毎週サッと動けて習慣化できます。
毎日の拭き掃除
アルコールスプレーと流せるペーパータオルで、毎朝約3分の拭き掃除をします。
詳しい手順はこちらの記事で紹介しています。
→ 毎日3分!2アイテムだけで続けられるトイレ掃除ルーティン
週1の便器内部ケア
毎日の拭き掃除では届かない便器の内側は、週1回まとめてケアします。
使うのは流せるトイレブラシだけ。汚れが気になるときはサンポールでフチをつけ置きすると、あっという間にきれいになりますよ。
STEP 1:流せるトイレブラシでこすり洗い
流せるトイレブラシをセットして、便器の内側全体をこすり洗いする
フチの裏側も忘れずにしっかりこする
※汚れがたまりやすい場所なので重点的に洗い終わったらブラシの先をそのままトイレに流す
スティックをアルコールを含ませたペーパータオルでサッと拭いてフックにぶら下げて保管
スクラビングバブルのスティック、清潔に保つひと工夫
付属のスタンドは使わず、ダイソーのフックを便器のサイドに貼り付けてぶら下げています。乾燥しやすく、スタンドに水やゴミがたまらないので衛生的です。
STEP 2:気になるときはフチをつけ置き(月1〜2回)
フチの黄ばみや黒ずみが気になってきたら、サンポールでつけ置きするのが一番手軽です。
サンポールをフチ裏からまんべんなくかける
トイレットペーパーを貼り、その上からもサンポールをかける
3分ほど置いたらブラシでこすり、流して完了
まとめ:1週間のトイレ掃除ルーティン
Weekly Routine
- 毎日(約3分) — アルコールスプレー+流せるペーパータオルで拭き掃除
- 週1回(約5分) — 流せるトイレブラシで便器内部をこすり洗い
- 月1〜2回(気になったとき) — サンポールでフチをつけ置き
メインの道具は3つ。サンポールは気になったときだけプラスすればOK。
難しいことは何もないので、ぜひ試してみてください。
ルーティンに組み込んでしまえば、掃除のことを考えるストレスがなくなりますよ。